16歳からの専門学校

昔は、ある程度学校で勉強したのであれば、手に職をつけるために専門学校に通う考えがありました。専門学校では会計や医療などの専門的な知識を深めることができるのです。個人の希望によって、やりたいことをして生活していく考えです。
このページでは16歳からの専門学校ですから、もしお子様が16歳の年齢になる時に、中学を卒業してから将来の希望がぶれずに明確ならば、高等専門学校や、専門学校の高等過程のある高等専修学校という選択も一つということです。これは、高校での文科省からの習うべき事項がある程度決まっている学校と比較し、弾力性もあります。

しかし、高等専門学校では16歳から自己の進むべき道を大筋は決めて進むことになります。具体的には、工業に関する学科がほとんどです。
工業に関することに興味がないお子様が入学して、目指した道が合わないと感じると、道半ばで退学の道を歩むことになります。この他に、高等専修学校もあって、工業、農業、医療とその他多くの種類があります。
今では様々な特殊事情を抱えた方がおります。不登校傾向な人のみ受け入れている学校、基礎学力の定着を基本としている学校もあることから、高校ではなく高等専修学校を選択するのも1つです。

皆さんのお子様が16歳になる時に進む道が決まっていて、押し通せる信念があるならばいいのです。しかし、普通16歳の時点で、歩む道を決定出来るお子様は少ないものと考えます。